単独女性を受講しての感想
先日、「女性コース」を受けた○○です。その節はお世話になりました。
私は、アダム徳永先生のスローセックスの理論を知り、セックスに対しての考えが180°変わりました。
アダム徳永先生の書籍を読んだきっかけは、結婚を意識し始めていた彼とのセックスの不満でした。
今の彼とは、付き合い始めて2年、同棲1年です。
付き合い始めの頃は、お互いを求め合うように身体を重ね、回数も多く、前戯も丁寧にしてくれていたのに、同棲を始めてからは、セックスの回数もかける時間も減りました。
前戯を短くするためか、彼が愛撫してくれるのは、胸や性器の局所だけ。
「早く濡らして、入れたい。」とも取れる行為に不満が募っていました。
他のことは気軽に話したり、ダメ出しできるのに、セックスに関しては、欲求不満みたく思われるのが嫌で自分の思っていることを打ち明けられませんでした。
そして、このままおざなりなセックスを結婚してからも続けていくのかと思うと、とても不安した。
そんな折に、書店で見かけたアダム徳永先生の「スローセックス実践入門」を読みました。
目から鱗が落ちるような内容で、実際にアダムタッチを体験してみたい、講習を受けてみたいという気持ちが高まり、「女性コース」を受講しました。
カウンセリングでは、セラピストさんが、真摯に私の心のモヤモヤを聞いてくださったので、泣いてはいけないと思いつつ、たびたび涙がこぼれました。
性欲があることは健康な証拠、理想のスローセックスは「相互官能・相互愛撫」であること。
お話を聞いて、性生活を充実させるためには、私自身も性に向き合い、努力することも大事なんだと気付きました。
セラピストの方からの男性の視点からのお話・実技が大変参考になりました。
教えてもらった当日、「マッサージを習ってきたから、練習台になって。」と言って、彼に習ったことを試してみました。
パームタッチやいろいろなキスの仕方をとっても気に入ってくれました。
自分からこんなに積極的に攻めたのは初めてです。
彼の反応も「どうしちゃったの?」と言いつつも心地よさそうに受けていました。
キスの仕方も3種類くらいしか知らなかったのに、これだけたくさんあったなんて。
アダムタッチは、私の技術がまだ未熟なのか、少しくすぐったいようでした。
その後、彼の理解もあり、セックスは大事なことだから向かい合いたいということも告白して新たなセックスライフをスタートさせました。
今は、セックスの回数も増え、スキンシップの時間も長くなり、なんだか付き合い始めのように新鮮な気持ちです。
結婚前にセックスについて話し合える関係を築けて本当によかったです。
本当に、スローセックスの理論に出会えてよかったです。