.。.:*【1】クリトリス 。.:*・
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1回目の問診時に先生から「クンニは好きですか?」と聞かれました。
「あまりきもちいいと思ったことがないので別に好きじゃないです。
指の方がいい」なんて答えていたのです。
でも1回目に先生にクンニをされたとき、そんな感覚は初めてで、
すっごく気持ちよくて、汗をいっぱいかいて、カラダを絶えずくねらせたり、
ピクピク痙攣したりして大変な感じようでした。
先生がいたずらっぽく「クンニは好きじゃないんでしょ?」と聞いてきて、
私は「スキ、ダイスキ」って泣きそうになって、息も絶え絶えに
悶えながら答えたのが、強く印象にのこっています。
こんな気持ちいいことを今まで知らなかったなんて、
一体今までのは何だったの!?
クンニが出来ない(多分汚いとか思ってるんじゃないのかしら?
自分はフェラチオしてもらうの大好きなのにね)
男性も随分いたけど、してくれる人でも先生みたいに上手な方には
あったことがなかった。
私はされている間もう夢中で、先生が何をどうされているのか
細かいテクニック的なことは全く解らないんだけれど、
密着度が高くて外さない感じ。
逃げられない感じ、というか恥ずかしいけれど、
自分から脚を開いてもっともっとと、
アソコを積極的に押し付けてしまわずにはいられない感じなんです。
別のモニターの方のように小刻みに、などといった細かな感覚は
私の場合には無く、ただ広く全体に性感帯を圧迫されるように
感じさせられました。
アナル、クリトリス、クンニなどで私の膣の中はいっぱいひくついて、
時にはきゅーっと締まって、何も入ってないのに相当締まるものだから、
ちょっとせつなくて、気持ちいい甘い痛みを何度も感じました。
何しろ先生の、早急でないけれどポイントを外さない責め方は
別格、絶品です。
大好きな恋人にしてもらうより、何倍も何十倍も感じてしまう。
さっきプラトニックが大事と言ってたじゃないか?って。
やっぱりテクニックなのか?
うーん、そうかもしれないけど、でももしかすると、
私が好きだった男達よりも先生の方が、
私のことをより深く真摯に受け入れ、大切に丁寧に扱ってくださっている
ということでもあるのではないかとも思えます。
.。.:*【2】スポット。.:*・
こうなるともう、指かペニスを入れて欲しくてたまらなくなっています。
やっと指を入れてもらえて…
これも又、今までの男性と違って優しいの。
でもごめんなさい。
勉強不足で、Gスポット、アダムGスポット、Tスポットの区別が
よくわからないです。
別のモニターの方は説明を受けたらしいのですが、
おそらく私は1回目の時にご説明いただいたのだと思いますが、
忘れてしまっているのと、まだ私のカラダが開発されていないのか。
それとも今までの男性にさんざんスポットを外しているくせに、
強すぎる指の挿入をされてきたために鈍感になってしまっているのかもしれず、
3つのスポットの区別があまりわからないのです。
でも今後もっと勉強してこの3つをわかるカラダになりたい
と思いました。
とはいうものの、指で刺激されている間中、私はすごく感じて
声もだんだんと大きくなり、メチャクチャに乱れてきていたように思います。
そして何故だか判らないけど「イヤイヤ」とか言ってしまう。
先生に「え、いやなの?」と聞かれて「イヤ〜、もっとしてー」
みたいな。
でもこれは私の感覚としては本当なの。
決して恥らってるとか、ぶってるとか、演出してるわけじゃないんだけど、
性行為における女性の快感はこういう感じなんだと思っています。
それともそれはまだ私のカラダが未熟だからなのかしら?
今度先生か女性カウンセラーに質問してみようと思います。
.。.:*【3】挿入 。.:*・
挿入の瞬間はやっと入れてもらえた、収まるべきところに
収まるべきものが入ったと言う満足感で、なぜかとても安心します。
強い刺激ではないけれど気持ちいい〜、とろけそうな感じ。
でも大好きな恋人の時のように一体感みたいな
感動はあまり無かったです。
より正確に言いますと、今までの男性は挿入に至るまでの
テクニックや丁寧さが不足しているからこそかえって、
この挿入というのにだけスポットが当てられているように思います。
こちらとしては、それまでがすごく気持ちいいとはいえないからこそ、
この挿入のときに、やっと好きな人とひとつになれた!と感動。
彼との間には殆どそれしか無いというか…、
ここの部分でこそせいぜいじっくりと味わって
精神的肉体的な満足感を得ておかねば、
他の部分にはあまりインパクトがないということだと思います。
要するに他の男性だと、ここがひとつの大きな山場なのですが、
アダム先生の場合には全体の中のひとつとでもいいましょうか。
座位のあたりから、私の腰の動きが激しくなってしまうのを
止められませんでした。
騎乗位ではそれがピークを迎え、
ガンガン激しく動いてしまいました。
ついに先生の体から飛び跳ねて、ベッド右横の空きスペースに
落ちてしまいました。
そのときに寝ている間にしか経験したことの無い、
あの感覚がありました。
〜次号に続く〜