SEX SCHOOL a d a m
 
   
愛読者Dさん(52)
 

先生の本を拝読させていただき、現在のパートナーとのコミュニケーションにも、少しずつですが深みが増してきたように思えます。
本の中にあったように、獣のような声を出すまでには到底至りませんが、アダムタッチで愛撫に時間をかけた時は快楽の度合いが増すようです。

全身が性感帯である、とのコメントの重要性を、一歩一歩ながらかみ締めております。
今後も先生の教えをひとつひとつ実践していく所存です。

   
愛読者Aさん(45)
 

「毎日使えるほめ言葉」(PHP、1,050円)を読みました。
もちろん飲み屋でも使えそうなテクニックではありますが(^o^; 私は「自分の妻へのほめ言葉」の章に感動しました。
自分のパートナーへの気遣い…なかなか普段は照れくさくて言えない感謝の意味も含めて、このテクニックはとても有効だと思います。
なかなか勇気が出なくて実践には至っていないのですが、子供達とのコミュニケーションの中で使えるようになると思います。
ありがとうございました。

   
愛読者Bさん(36)
 

アダム先生の「妻を愛する技術」と「パーフェクトラヴァーズ」を拝見いたしました。
過去夫が口にしていた言葉を思い出しながら読んでいますと、次第に夫の気持ちが深くわかってまいりました。

私は数年、夫の困った行動に悩まされ続けてきました。
夫のナンパ、不倫癖です。
なんとかやめてもらいたいと、訴えても訴えてもお前が悪いとののしられるだけで、
ドンドン追い込まれ、ついには、子供は不登校、私は精神安定剤を常用するまでになりました。

しかし、そんな日々の中で、とある占い師にご主人の姿は本来の姿ではありませんよ、ご主人が本当に求めているのは奥さんのことですよ。お二人はもっとセックスしなければ・・
と、言われたのと、アダム先生の著書を手に取ったのが同じ時期であったことと自分自身がストレスケアの勉強をしていたため素直に実践してみることにしました。

すると、短期間で悪夢のような夫婦関係が清算されてしまい今、夫は別人のようになりました。

それまでの私の中には、夫を、夫として、世帯主として、父親としてという役割の部分に強く着目して、ふらふらしていては困りますとよく言っていました。けれど、ふと、男である部分を一番優先してあげなければならないという事をすっかり忘れていたように感じ取れたのです。夫が満たされていない部分は、男としての部分であり、私が満たされていない部分も、女としての部分でした。

さらに、パーフェクトラヴァーズ の本の中に女性の脇肉をつまむのは、そこにお肉があるから・・・というフレーズで、私自身の仲にあるこだわりに気がつき夫に本を読み上げて「そうなの?」と聞いてみたのです。すると、そうだというのですね・・

私は、セックスのとき、夫の手が胸から脇におりてゆき、私のウエストでとまったとき、ものすごく意識してしまい、気持ちよさを忘れてしまう。。。という事がありました。(笑)
子供を産んでから、ウエストにお肉が溜まってしまい横たわると、脇にすべて流れて、くびれどころか、反対側に垂れるそのお肉が気になって、気になって・・・その脇肉の上で、夫の手が止まる。。ついでに微妙に脇肉を、プニプ二っと揉まれるのです。

すると、私にとって恐れていたことが起きてしまうためもう、本当にセックスどころではなくなってしまうのです。けれど、先生の本を読ませていただいて、驚き夫に聞いたのです。
すると、夫も私の脇肉のたるみなんて全くきにしてないことがわかり、私一人で気にしていたことがわかり、いっぺんに気分が明るくなりました。

先生の本を読ませていただき、本当に気持ちが明るくなったため私は夫を、男としてだけみつめてみようと思いました。夫が男であることだけに注目して、私が女であることに意識をして接するようにしていたのです。 夫婦であっても、男と女であり続けることは本当に忘れてはいけないことですね。

   
愛読者Cさん
 

これは、素晴らしい本です!読んでいて涙が止まりませんでした。人は何故、何のために生まれ、生きているのか?人を愛すること、思いやることはどういうことなのか?何故セックスを人はするのか?何のためにセックスをするのか?

こういう本質的な大切な疑問に対する、著者の真摯なしかも観念的ではない具体的な答えや問いかけが書かれています。文体も優しくわかりやすく、自分のプライベートもきちんと書いてあり、読んでいて、まるでスローセックスそのものの文体だって感じました。

これほどきちんと生と性を納得できる内容で書かれた本を僕は知りません。それほど画期的で、素晴らしい内容です。著者の深い考察や思想や哲学が、わかりやすく丁寧に書かれています。妻を女性を、人間を愛することの意味と意義をかみくだくように情熱を持って書かれています。心に深く静かに染み渡っていき、気がつくと涙が流れていました。

たくさんの女性男性の必読書だと思います。セックスは、人生に、愛に、生きることに、幸せになることにどういう意味や位置をもっているのか。毎日の生活の中で繰り返し繰り返し問いかけ、実践していかなくてはならないと強く思いました。アダムさん。素晴らしい思想書をありがとうございます。たくさんの人に読んでほしいです。